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地を這うクロス

セレッソ大阪、セレッソ大阪堺レディースを中心に、サッカーのことをつらつらと綴る駄ブログです。

全日本女子ユース(U-15)関西大会敗退

2010年のチーム発足翌年に開催された第16回大会から3大会連続で全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会本戦に出場していたセレッソ大阪堺ガールズ(第16回大会はセレッソ大阪レディースU-15、第17回大会はセレッソ大阪レディースとして出場)。

 

4年連続の本大会出場を目指して、5/24にJ-GREENで開催された関西大会初戦に挑んだ。

予選リーグの対戦相手はFCヴィトーリアとFC VICTORIESの2チーム。不幸なことに前回大会で本戦に進んだ3チーム(第18回大会は関西からは3チーム出場)のうち、2チームが予選で姿を消す格好となってしまった。

予選リーグ1位のチームのみが順位決定リーグに進み、本大会への挑戦権を得るという緊迫感の中、セレッソガールズの初戦の相手は宿敵ヴィトーリア

ここに勝てれば次のステージに行ける!という気合のもと、すばらしい試合運びを見せ、2-0で勝利。

 

2戦目はFC VICTORIES。試合の間隔があいてコンディションのコントロールが難しかったこと、ヴィトーリアとVICTORIESの試合結果を知ったうえで試合に臨んでしまったこと、色々な要因があると思うが、1-3で敗戦となった。

もう1試合がヴィトーリアが4-2でVICTORIESを破っていたため、3チームが勝ち点、得失点差で並ぶという珍しいケースになったが、総得点5点を挙げたVICTORIESが予選リーグを1位で突破し、順位決定リーグに進むことになった。総得点3のセレッソは結局3位。

 

連続出場を止める結果になってしまい、選手たちは悔しい思いを隠そうとはしなかった。2戦目、1点差で負けても突破という考えが頭のどこかにあったことは間違いないのだろう。

ただ、彼女たちが輝くべきステージはここじゃなく、もっと先にあるはず。この敗退を糧に、悔しい気持ちを忘れずに、さらに高みを目指して行ってほしい。

そして、現在中2の選手たちは、来年必ず本大会に戻ってくることを目標に頑張ってほしい。

 

 

レディースもガールズも、悔しい経験が続いているが、きっといい糧になる。

しなやかに咲き誇れ!